ペットボトルに刻まれた伝統芸能「江戸切子ペットボトル」/本物のグラスが当たるキャンペーン開催

サービス

伝統芸能というと、長く使えるものや高価なものという印象があります。実際、職人さんの手によって作られる工芸品は大量生産向けではないため、オーダーメイドあるいは専門店での販売に限られてしまいます。

工芸品が人の手で作る物である限り、これは当然と言えば当然。しかし、その技術を意外な形で応用し、大量生産の場に落とし込んでいる製品があります。

それがアサヒ飲料株式会社による「アサヒ 六条麦茶」。六条麦茶は1988年から発売しているロングセラー商品ですが、同社では本製品のペットボトルに“江戸切子”の文様をデザインしています。2016年「グッドデザイン賞」、2016年「日本パッケージングコンテスト ジャパンスター賞」、2016年「アジアスターコンテスト アジアスター賞」といった賞も受賞したこのデザインは、日本にわずか17人しかいない、江戸切子における伝統工芸士※2の三代秀石 堀口徹さんに監修を依頼した本格的なもの。

4種の文様にはそれぞれ子孫繁栄や家族の健康などの意味があり、美しさだけでなく、ある種の願いが文様にこめられていると言えます。

こうした形でこれまで日本が作り上げてきた美意識や思いが受け継がれていくのは面白いですね。

さて、そんな江戸切子デザインボトルですが、夏前に向けてキャンペーンが始まるとか。

キャンペーンサイトでクイズに回答、ご応募いただくと、抽選で毎月1名様に「六条麦茶 オリジナル江戸切子グラス」と「六条麦茶 4本セット」(ボトルデザイン4種類)をあわせてプレゼント、さらに「六条麦茶 4本セット(ボトルデザイン4種類)」を抽選で毎月66名当たる豪華なキャンペーン。

「江戸切子、興味はあるけどお値段がはるのでなかなか手にできない」という方はぜひ一度応募してみてはいかがでしょうか?

画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000017282.html

タイトルとURLをコピーしました