ガラス細工の多彩な魅力に気づける「KOBEとんぼ玉ミュージアム」

ガラス細工の多彩な魅力に気づける「KOBEとんぼ玉ミュージアム」

こんにちは!plesheのIです。

 

今回からまだまだ知られていないけれどとても面白い美術館や博物館などを少しずつ紹介していきたいと思います。第1弾はKOBEとんぼ玉ミュージアム!

 

2005年に設立された私設美術館で、ランプワークといわれる技法で作られた、とんぼ玉をはじめとするガラス工芸作品(約2000点)を展示しています。

展示されているガラス工芸はとんぼ玉、スカルプチャー、コアガラス、マーブル、ペーパーウエイトなどさまざま。

※現代作家の作品

常設展では古代ガラス蒐集家の羽原明徳のコレクションを、古代ガラス研究の第一人者である谷一尚氏の解説により展示。とんぼ玉を中心とした、ガラスの歴史を紹介します。

 

また、国内外の現代作家によるユニークな作品の展示も充実しており、その美しさ、造形の面白さには目移りしそう。

※海外の現代ガラス細工

企画展も開催しており、現在はテーマ展「ART MARBLE&PAPERWEIGHT 2018」が開催中。

また、とんぼ玉やアクセサリーの制作体験、ガラス細工の制作教室など、さまざまなイベントを開催。

なんと、冷やす時間をのぞけばとんぼ玉の作成自体は10分くらいで出来てしまうとか……!

その奥深さに思わず目移りしてしまうこと間違いなしのすてきな美術館です。

「KOBEとんぼ玉ミュージアム」
開館時間:10:00〜19:00 ※入館は閉館の15分前まで
休館日:年末年始のみ 12月31日~1月2日
入場料:
大人 ¥400
中学・小学生 ¥200
HP:http://www.lampwork-museum.com/