夏の手紙を涼やかに、切手で覚える伝統色

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こんにちは、この間から関東は梅雨真っ盛りの気候です。

部屋の中の洗濯物を見ていると、夏の晴れ晴れとした空を待ち望む気分と、あの暑さを味わいたくないという憂鬱さが同時に襲ってきますね。

さて、今回はそんな憂鬱なような待ち遠しいような季節に向けて発売される、ある商品を紹介します。

その名もグリーティング切手「グリーティング(ライフ・伝統色)」。

伝統色切手

デザインの洗練されたものやユーモアのあるもの、キャラクターをあしらったものなどバラエティ豊かな切手がどんどん増えている昨今ですが、個人的に素朴で明るい色合いで里芋やみょうがなどが描かれた「野菜とくだもの」シリーズ以来の気になる切手です。

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日本では古くから色について、情緒溢れる独特な呼び方をすることに着眼し、「色」をテーマとしたグリーティング切手をデザインしました。(※呼び方や色相には諸説あります。)
この切手では青を中心とした寒色を選定しています。

「グリーティング(ライフ・伝統色)」の発行

とのことですが、普段耳にすることの無い色の名前がまずとても面白い。

瑠璃色、露草色、若芽色など、文字からもその涼やかさが伝わってくる色の名前もあれば、茄子紺色、小鴨色、山葵色など意外なものが名前になっている色もあります。

すっきりしたデザインは暑い夏の手紙を運ぶのにぴったりの涼やかさ。

色の豊かさと名前の面白さを意外な形で知ることができる魅力的な切手です。

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