梅雨の風物詩「GINZAの百傘会」で、福井洋傘のすてきな工夫に出会いました

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松屋銀座で「GINZAの百傘会」という展示即売会をやっていると知り、少し顔を出してみたところ、おもしろい工夫の施された傘に出会いました。

濡れない傘「ヌレンザ」や、高齢者でも開きやすいタッチ傘、セラミックを織り込んでの紫外線カットなど、さまざまな工夫で人気の傘ブランドで、百貨店の催事販売に登場することも多い福井洋傘。

その福井洋傘の傘は、柄にちょっとした工夫が施されています。

 

それは柄の部分にひもをつけるという工夫です。

こうして手にひっかけるところをつけるだけで、傘をなくす可能性がグッと低くなるのだとか。

たしかに、実際電車の中で傘の柄をつかんでおくのは意外にわずらわしく、つい横に置いて忘れてしまうなんてことも少なくない。

 

こうしたちょっとした工夫で傘と長くつきあえるのであれば、こんなにうれしいことはないですね。

自分たちが何かを作るときも、こうした思いやりと工夫を忘れずにいたいものです。

 

「GINZAの百傘会」では、このほかにもデザイン的にすぐれた傘やレインコートがたくさん販売されていましたので、気になった方はのぞいてみて下さいね。

GINZAの百傘会
会 場:松屋銀座1階 スペース・オブ・ギンザ
会 期:2018年6月6日(水)〜6月29日(金)
開場時間:松屋の営業時間に準ずる
入場料:無料
HP:http://www.matsuya.com/m_ginza/event/details/20180606_umbrella_e1sog.html
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